内子のボイスにであう。

今日、森岡修一さんという方に出会いました。
愛媛県 内子の喫茶店「京和」の駐車場で、こんな模様を描いてました。
意気投合して、長話。

普通の地元のおじさん、という感じのこの方。
ある日、草引きをしていてひろった 石に魅了されて以来、
ずっと、これを作り続けておられるとのこと。
お話していても、ほんとに普通の方。
あちこち この石の絵をさせてもらえる場所を訪ね歩いて
この「京和」で、どうぞということでやっておられるとか。
因みに「京和」は私が自動車の免許をとって以来、(20才すぎ)
時たま松野と松山のドライブの間ででちょこちょこ立ち寄りたくなる 喫茶店。
物静かな接客と美味しいコーヒーが、一人で立ち寄るのに心地良いのです。

さて、このストーンアート 
これは できあがったら数日飾ったあとバラバラにして
また、別の形を
この石たちでつくるのだそうな。
そうやって、毎日。
何ゆえに?

でもお話を伺っていると、その衝動の必然性がひしと伝わってきて、
私まで、ワクワクしてきました。


もちろん、私の大好きな日比野克彦もヨーゼフ・ボイスも、ご存知なかろうと思いますが、私は密かに 内子の日比野、内子のボイスと呼ぼうと思いました。


もし、彼の石の絵にであったら、是非、俯瞰してみたり、しゃがんでひとつひとつの石の表情と、並んでいるちょっとした向きなども眺めてみてください。







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