やればできる子

こんな記事を見つけました。


子どもはひとりひとり違うから、言葉かけかた、大事かもですねー。

うちの上の娘なんか、まさにこの例にあげられるようなお子でした。
そういう子は、自分の内面や、周囲のこと、よく見てる。
その言葉を口にする大人の作為や嘘が見えちゃってますね。

ああ、でもこの言葉、タイミングによっては決して悪いものではない、と思います。
この言葉を使う時の大人の姿勢の次第なのかも。。

このCMって、塾のチャッキコピーですが、
(そういえば、済美高校の校訓でした・・)
この塾には実は大変お世話になりまして、

大学の2年次、センター試験を受験しし直したい、というのであちこち探したのですが、もう秋になっていたし、どこも断られ、受け入れていただいたのが明光義塾でした。
やりたいようにやらせてもらった、という印象を持っています。
息子は数学だったら数学ばっかり1日2日そればっかりやっている方が集中するタイプでまんべんなくいろいろ、というタイプではなかったみたいで、存分それをやってましたね。
やればできる、という時に、その子にその方法を委ねる、その子を信頼する、そういうことが、ちゃんと根底にあって、そして、声高にそれを言うのではなく、そっと見守るという感じのスタンスで、
「やりたいんだったら、やってみたら?」
という感じだったら、それは済美の校歌みたいに「魔法の合言葉」にもなりうるかも。

おしきせは、いかんですね。

お仕着せで子どもに言うことばは、きっとなにを選んだって同じですよ。





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