編曲して発表祭に挑む中学生

愛媛県・松山市から30分の音楽教室、うてな音楽教室


アンジェラという薔薇が、小ぶりの花をたわわにつけた枝を
次々に伸ばしています。

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必殺ブラスバンド部に所属しながら、ピアノレッスンを続けてきた中三生。
発表祭際になって、ソロをやってみよう、という意気込みをみせてくれました。
それで、
最初は、一青窈の「ハナミズキ」を
楽譜にあるコード弾をそのまま押さえながらひいてみたのですが、
どうもしっくりこない様子。

どうも一つのコードで引っかかっているらしい。
「このコードじゃない」
といって、別のコードを。

あ、そうだ。よくわかったねー。

押さえたコードは D♯m7-5   この曲の要。
私は、このコードを抜かして掲載しているピアノ雑誌に呆れつつ・・・

なんだかんだで、その後もレッスンの内に
コードをいじったり、ベースラインを調整したりして、
彼女は どんどん編曲していくのでした。

私は、質問されたことを応えるだけ。
きっと当日まで、どんどん変わってくのではないかと・・

こういう生徒が育ってきてることも、
楽しみです。





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