セブンスターで卒業生に出会う

昨日、仕事の合間を見て、そそくさと買い物に出かけていった時のこと。
レジで並んでいると、卒業生のお母さんにばったり。

ちょうど元生徒だった娘さんが帰郷して一緒に買い物についてきている、
ということで、お母さんは、
私が袋に買い物を詰め込んでいる間に、お店を探しておられたようです。

遠目にお二人の仲よく話している様子、こちらを探している様子が見えました。
まあ、ぐんと背が伸びて、すっかり娘さんになられたこと!!
そして仕草がお母さんによくにてこられたこと!!

すぐに私の目線に気がついて、彼女は駆け寄ってきて、ハグ。

お母さんによくにて、愛情豊かな娘さんに育っておられることに、胸があったかくなりました。

子どもは、親の思い描いたとおりには進まない。
進まないのが、普通というか、正しいんじゃないかと思うんですね。
子どもがどんどん親を離れて、心配をはねのけて成長していく時に
親も子どもの成長に少し遅れながら、
自分の思い込みや、必要以上の心配と向き合って修正していく・・
この、軌道修正が親にとっては 試練ですね。
心痛みながら、子どもの言動に時に怒ったり、傷ついたりしながら、
子どものありようをみとめて、成長を祝う。

仲睦まじい親子の様子を眺めながら、素晴らしいお母さんだなあと思いました。

そして、
今もサークルにはいって、音楽を続けている、ということ。
うてな音楽教室では、技術よりなにより、音楽が楽しい、という思いを大切に育ててくれた、それがよかった、と。これは、前にお会いした時のお母さんの弁。音楽の話がもっと聞きたかったけれど・・

急ぎ、次の生徒さんまでに帰らなければいけない私だったので、
あまりたくさんはお話できなかったけれど、
とても嬉しい 贈り物のような時間でした。

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