思いは音になっているか

中学生の生徒は、
発表祭にひき続いて、ドビュッシーの「夢」の完成に取り組んでいます。

あるフレーズが終わって、
次のフレーズの冒頭、
そのフレーズのイメージはよく練りこまれていて、
思いも十分。

最初の一音の前の身体の動きでそれはわかります。

でも、出る音は、大切すぎて、こもってしまう。

それ、私がかなり長年抱えてきたクセと同じ。

フレーズのイメージを作るだけではまだ足りない。

それが実際の音になっているのかどうか、

もう一つはっきりと音そのものに関わっていく。

イメージを実現していくには

実音を関わっていく事が大事です。

それは、言語にしても同じかもしれないですね。




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