こげた

東温市の音楽教室 うてな音楽教室

毎度大変レッスンをお邪魔しております。
こげたです。
3匹の猫の先頭を切って悪事を働いております。


教室には猫アレルギーの生徒も来ていますから、まめに掃除機をかけるなどして対応していますが、どうしてもレッスン中に入ってきてしまいます。すみません。

でも生徒たちは大喜び。愛想の良い子です。

おとなしくしてますから(できるだけ)レッスン中もそばにおいて(上で餌をくれる人がいれば別)くださいましな

とは、こげたの弁。
てか、そのほっぺた。ふてぶてしい顔。笑




ソルフェージュってなんですか

東温市の音楽教室・うてな音楽教室




お母さん達からよく
「先生はソルフェージュが大事っていっつもおっしゃるんだけど、ソルフェージュってなんですか?」
という質問を頂きます。

ソルフェージュというのは、音楽の読み書き・・といえばよいのかな。音楽の基礎的なもので、知識も必要だし、それを使えるかどうか、と言うのはもっと大事です。

例えば、うたの楽譜を一枚渡されて、それをすぐ歌い始められる、というのはソルフェージュ力がしっかりついているということ。ピアノの演奏の技術とはまた少し別ですが、でも、このソルフェージュ力がしっかりと根づいていると、大人になった時に、うんと使えるものになってるのです。一生ものの音楽基礎をつけたいなら、ソルフェージュはとっても大切なものです。よく、昔ピアノ弾いてたけど今は全く、とか、習った曲しか弾けない、とか、というのをきくでしょう?そうならないための学習です。

ピアノの演奏だけを追っていくというのは、私は、設計図もなしに大きな船を作るようなもので、形だけを真似していくようなものだとおもうのです。


小さな小舟でも、しっかりとよい船を作れて操縦できるためのもの、といえばよいかな。日本で知られていない、というのは、それをあまり大切にされていない、ということなのでしょうね。残念なことです。


ただ、ただ、読み書きって、つまらない・・・てことはありますよね、手っ取り早くピアノひけたらそれでいいし・・というような・・だから、「楽しいソルフェージュ」ができることが、理想だと思うんです。ということで、いろいろそこら辺を努力しております。
スケッチブックにいろいろ音楽の流れを掴んでいく動線を描いていくのもそのひとつで、子どもたちは、喜んで描いています。また、普段の対話を通しながら、一つ一つ本当に身になるまで、何度も繰り返して 使えるレベルまで教えます。そうするうち、生徒たちは「分かる」歓びに目覚めてくるんですね。分かるっていうのは音楽の場合知識だけじゃなくて、実際やれるっていうことなんです。
私もそれが醍醐味で。

生徒たちには、自分のなかから音楽を見つけ出してほしいと思っています。

だから、ソルフェージュとっても大切、といつもいいます。

いつもピアノが終わっても、居残りさせてノートもうひと踏ん張りして 音符書こうか、音名読めるようにしとこうか、リズムつくろうかってなってしまうので、
おかあさん、外で待っておられるのに申し訳ないなと思うけれども、そんなわけですので、レッスン時間少し延長になっても、お待ち下さいね。用事があるときは声かけてください。








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