ゆっくりじっくり、ね。

どうしても最初は音符を点で読んでいってしまう、ある女の子。
前は出来ないと悲痛なかおでレッスンに来ていたのですが、
この頃は、私のじっくりモードを理解してくれたようで、
「この曲、後半がうまくひけなかったの」
と、レッスンのはじめにさらりと自己申告出来るようになりました。



この少女、小さい頃は頑張り屋さんでスラスラ丸をもらっていたものが、今はゆっくりじっくりモードになっています。ちゃんと曲がわかって楽しくなるまで、じっくりやってみる、ということを共有できてからは表情も明るくなってきました。こういうこには、出来なくってもムリしないでレッスンにきて先生と一緒にやってみればいいんだよ、というメッセージの発信が大事。

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