発表祭の写真できました

東温市の音楽教室 うてな音楽教室

今朝方関西から戻ってまいりました。
大学時代の先生に久しぶりにレッスンをしていただきました。
ご高齢にもかかわらず、相わからず、というか以前以上にキレッキレのレッスンでした。
厳しいけれど、音楽に対する分析力、熱意、
無駄の無さ、必要なものへの深い愛情、
比喩のすばらしさ。
頑固!

涙しながら笑いながら、あれがたった1時間だったのか、と思うくらいの
内容の濃さ。

音楽に触れている歓び。

教えていただいたことを自分のものにして、改めてレッスンしていただこうと胸に誓いながら、フェリーにて、帰省。

今日、写真やさんができあがった写真を持ってきていただきました。
みんなとても良い顔。どちらかと言えばゆるい我が教室。
でもそれは、なによりもまず、音楽が友達としてであってほしい、という思いから。

あの、ショパンが、先生が垣間見せてくれた、音楽の高みと
この生活の中の、普段着の音楽と。

必ずつながっているはずだし、つなげていくのは自分なんだと思います。
先生の強い音楽への愛情を浴びて、
同じように激しく厳しくするわけではないけれど、あの、熱意を
自分で昇華し、生徒たちに伝えていくには、理屈じゃなくて、
やっぱりことばにならない、なにか、上手く言えないけれど 熱のようなもの
なのだと思います。
発表祭を終えて日常に戻っている教室。
日々の積み重ねの大切さ。

写真、これからレッスンのときにお渡ししていきます。




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